【スプリング・ストリーム】ノルヴィスティア

プロフィール

スプリングストリーム
名前 ノルヴィスティア(Norvistia)基本的にはノルとしか名乗らない
年齢 昔々から生きている
性別
口調 ボク/キミ/だね、だよ、かい?
所属 フリー(遺跡の主)
得意魔法 花を咲かせる、遺跡内のものを自由にできる
中の人 (・w・´)ナギッ

詳細設定

学園の地下にある遺跡の守人であり主。大樹の花から生まれる精霊。
遺跡が遺跡でなかった頃からそこにいて、遺跡となった今も尚そこにいる。
基本的にはこの場所で静かに暮らせればそれでいい。
よく笑うおちゃらけショタジジイ。

見た目は14.5歳の少年。
薄緑の短い髪に薄い銀色の瞳を持つ。
本来は妖精族も時間はかかりながら成人の姿になるのだが、若くして王の力を受け継いだ影響で見た目の成長も止まっている。


  • 魔法とか

『花の都』
どこにでも花を咲かせられる。
人から、動物から、無機物から、どこからでも可能。

『王の裁き』
遺跡の中にあるものは、ノルヴィスティアの思い通りにできる。
遺跡の中なら、呼び出すも放逐するも動けなくするも殺すも自由。
勿論本人の移動もお手の物である。
「これでもここの主だからね」


  • 生まれとか

昔々、遺跡がまだ精霊の王国として栄えていた頃、彼はその国の王族でした。
彼には兄がいましたが、兄は忌み嫌われる魔眼の持った魔界の門の守護者であったので、王を継ぐのはノルヴィスティアの役割でした。
彼は兄とよく一緒に遊んでは怒られていましたが、それでも兄のことが大好きでした。
しかしそんな兄はある日突然強大な力を持ち、王国を壊してしまいました。
王を継ぎ、そして国をなくしたノルヴィスティアは、自らの髪をもって兄の力を封じその身を遠い地に封印しました。
誰もいなくなった王国を見渡して、兄が守っていた魔界の門を前にノルヴィスティアは考えます。
嗚呼、ボクにはまだ、やることがあるのだ、と。


  • 趣味とか

遺跡内の散歩。リジーをからかうこと←


  • 人間関係とか

イリジア:守人の一族。偏屈で真面目なかわいい子。
ランヴェイン:兄。いつかその呪いが浄化されるまで、ボクは待ってるよ
銀色の少女:つらい役割を背負わせてごめんね。
校長:たまに遊びに来てくれる友人
神霊:君の苦しみに気付かなくてごめんね。ゆっくりおやすみ。

  • その他妄想とか

魔界の門の前に立ち、兄が帰るまでそこからはみ出した魔を魔界へ返す、というのが彼が自身に課した役割。
ただ、彼は遺跡の主であっても魔界の門の番人ではなく、そこから魔の侵略を防ぐことは出来ても門の綻びを直すことは出来なかった。
そんなときに現れた銀髪の少女に、願いを託し力を授ける。
待つ人が増えちゃったけど、いくらでも待つよ。ボクにはそれしかできないから。

17年前、神霊さんが狂ってしまったときも、苦しみながら最後の彼女の意志を無駄にしないようにと戦い鎮める。
ただそのために力を割いたせいか、ランヴェインの封印が弱まり祠を壊されてしまったらしい。
さて、神霊さんが狂ってしまったのは誰のせいでしょうね()

参考記事(画像あり)

  • 最終更新:2015-06-11 23:49:29

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